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社長挨拶

- 我社のすすむ道 -


世界で最初にコンピュータが登場したのは1946年、床面積100m☓100m、重さ30ton、消費電力150kwという巨大構造物でした。その『黒船』のような巨大構造物の性能が、ノートパソコンの大きさで実現可能となった1980年が我社創業の年です。

当初は、新日鉄「八幡製鐵所」でシステム開発を担うSE派遣が主な業務でした。派遣先拡大と人材採用を続け、100名有余の会社に成長しましたが、2001年にはITバブルが弾け業務規模縮小を厳しく迫られたのです。2004年業績回復に喘ぐ中、前代創業社長から『中小企業経営の事業承継』を兼ねた特効薬として経営をバトンタッチ、再建に取り組み5期連続の経常利益を計上することができました。これもひとえに現場で汗した社員がお客様から信頼を頂けた結果と思います。


特に、これまで社員の意識を変えて来たことは以下の5点です。

①エンジニアとしてのプロ意識の醸成

    (やらされるのではなく、自ら考えて取り組む)

②本格的なエンジニアリングとプロ意識

    (技術は磨いて当たり前、顧客や市場に役立って一人前)

③マネジメントの手習い

    (個人プレーからチーム・組織の連係プレーで成果を上げる)

④マネジメントの強化

    (やった結果を云々するのではなく、やる前に計画し良い結果を創造する)

⑤ビジネスの鉄則

    (継続的にお客様から”ありがとう”と感謝される成果を出す)


ところが昨今の厳しい経済環境は、海を越えた遠い国で起こったパニックがあっと言う間に伝搬し、日本のいち地方の中小企業の経営を苦しめるグローバル化時代に突入しました。このような時代を背景に、企業30年を過ぎ弊社も一つの節目を迎えました。これからは、システム造りを通して市場に役立つ普遍的な価値を追求し、どうしたら社会・市場・お客様に貢献出来るかを常に問いかけるプロのエンジニア集団を目指して行きます。


株式会社KBKプラス 代表取締役
大塚隆英